技術顧問
TOSHIHIRO SHIMIZU
清水 俊博
経歴
2019年キャリア入社
担当業務
技術顧問
座右の銘
勉強は最も効率いい投資
PROFILE:兵庫県出身。大学卒業後、新卒でSIerに入社。4年働いた後、株式会社ドワンゴに転職。複数のサービス開発に携わったのち、技術コミュニケーション室長、人事部長、サービス開発本部副本部長などを歴任。併行して株式会社バーチャルキャストに出向しVPoE兼人事部長として採用やエンジニア組織作りに携わる。2019年にSO Technologies株式会社に執行役員VPoE兼人事部長として入社。エンジニア組織を強化した後、現在は技術顧問として参画。
"No Brilliant Jerks"
SO Technologiesに転職した理由は、10年近くB2Cのエンタメ系サービスの会社で働いてきたため、新しい環境に飛び込んでみたかったというのがあります。
前職が1000人以上の規模の会社だったため、現在の100人にも満たない社員数で、B2Bサービスを提供する会社というのは、環境を変えるという意味ではピッタリでした。
そして何より、人の良さが一番の魅力でした。経営陣だけでなく、ともに働くメンバーに至るまで嫌な人がいないというのは、ストレスを抱えずに働く上でとても重要なポイントだと思います。
エンジニア界隈では "No Brilliant Jerks" という言葉がありますが、SO Technologiesでも採用においてはこの点を重視しています。
エンジニア個々人がちゃんと自分の将来を考えられるようなキャリアプランを構築する
VPoEとして、「強いエンジニア組織を作る」というのを一番のミッションとして掲げています。「開発チームの生産性が高い状態」を「持続可能な形で実現できている」のが僕の考える「強いエンジニア組織」です。
そのために、心理的安全性の確保や評価制度の見直し、1on1を通じた個々人のキャリアに対するメンタリング、エンジニアの採用などを行っています。
短期的な取り組みだけでなく、長期的にエンジニア採用につながるような技術広報、アウトプットの場の創出などにも取り組んでいます。
新しい価値を持った何かを生み出せると最高ですね。
自分の今後のキャリアについては、特に現時点で考えているものがあるわけではありません。しかしながら、どんなキャリアを歩むにせよ柔軟に対応できるだけの知識・経験を積んでおきたいと考えています。
例えば、いちエンジニアに戻ってプロダクトのコードをガリガリ書いていく、という可能性もありますし、そうなったときにすぐ活躍できる状態にはしておきたいと考えています。
個人的には、エンジニア・人事・プログラミング教育と多様な経験を積んできたことを踏まえて、新しい価値を持った何かを生み出せると最高ですね。
技術的にも、人としても、成長する機会をたくさん得られる会社
SO Technologies は名前のとおり、テクノロジーの力を使ってWebマーケティングを地方や中小の企業に、それこそ町のうどん屋さんやクリーニング屋さんなどにまで使ってもらうことを目指し、そのためのサービスを企画・開発・提供する会社です。
まだまだこれからの会社です。色んなことが整備された成熟した会社ではありませんが、その過程を楽しめる方にはとても面白いフェーズの会社だと思います。
また、ミッション共感型の採用をしているため、社内には同じ志をもった仲間が集まっており、非常にポジティブで建設的な議論が活発に行われています。
技術的にも、人としても、成長する機会をたくさん得られる会社ですので、ご興味がありましたら是非お気軽に話を聞きにきてください!
SOT STYLES
社員インタビュー 環境・制度