エンジニア
YOTA HADA
羽田 陽太
経歴
2016年キャリア入社
担当業務
テックリード
座右の銘
常に楽しいことしてたい
PROFILE:京都府出身。大学を卒業後、新卒で農業系の企業に入社。コンサル業務に従事し、2015年に未経験でエンジニアとして業務系ソフトの受託開発会社に転職。エンジニアとして開発の経験を積んで2016年にソウルドアウト株式会社のIT推進部に入社。組織変更に伴いSO Technologiesに異動し、現在ライクル LINEチームでテックリードとして開発から技術マネジメントまでを担う。
GoもTypeScriptも楽しい!
僕は京都出身なのですが、大学進学と同時に北海道に行きました。1人暮らしがしたくて、でも国立大学でないと親の許可が出ず、受かった国立大学が北海道だったってだけですけどね(笑)
大学では自然とか生態系とか農業を学び、そのまま農業系のコンサルタントの企業に就職して、事業対象地域の農業の現状を取りまとめて課題を把握し事業計画を立てる仕事をしていました。そのときにエクセルでAccessのマクロを作ったり、VBAで初めてコードっぽいものを書いて面白いと思ったのがきっかけで未経験でエンジニアの求人を探しました。そこで受かったのが大阪のSIの会社でした。当初は会社が歩いて5分のところにあり近かったので、朝早くきて実際に社内ツールを作ってみたりして自己学習をしていました。
業務系ソフトや社内ツールはFileMakerというニッチなソフトを使って開発してたのでオープンでモダンなWeb開発がしたかったですね。あと、ずっと個人で開発してきたのでチームで開発がしたいと思い、先輩からの誘いを受けてソウルドアウト株式会社に転職しました。社内のツールを開発したり、今も社内で利用されている基幹システムの開発などに携わりました。その後、SO Technologiesに異動し現在に至ります。
最初は正社員が少なくて寂しかったんですが、人がたくさん入ってきて賑やかになりましたね。面白い個性的な人がいて楽しい毎日を過ごしています(笑)
今はライクル LINEというサービスの開発チームでテックリードをしています。
テックリードとして「サービスの技術的な全責任を負う」という責務があるため、サービスのアーキテクチャや実装内容は全部理解するように努めています。ただ全部一人で行っているわけでなく設計や調査検証などはチームメンバーや別チームに相談しながら進めています。
現状のライクル LINEは、「LINEを使って店舗のリピーターを増やすのを助けるサービス」です。MessagingAPIやLIFFを使いLINEを経由して店舗のお客さんにプロモーションを簡単に配信できるようなサービスをつくっています。
技術的には Go/Nuxt/TypeScript/CloudFront/ECS/DocumentDB/CloudWatch Events/Lambda/API Gateway/Kinesis/Cogito/CDK など色々使ってます。
頼りになる個性的な人たちが多い会社です
色々なことを知っているエンジニアがたくさんいるため、技術選定も特定の手法に固執せずにその時その時にベストになるものをみんなで話し合いながら選んでいます。エンジニアリング組織の文化形成にボトムアップで関われています。スクラムが体験できますし、思ったことが伝えやすい環境です。
個人の意見を積極的に聞いてくれる環境なので、これからのSO Technologiesの話を積極的にディスカッションし、新しいことに対してポジティブに挑戦できる人だとSO Technologiesは楽しいかなって思っています。
最近気になる技術
関数型言語(やったことないので)
Goでの並行処理(せっかくGo書いてるので)
React + TypeScript(会社ではNuxtだから)
k8s(やったことないので)
After Effect(おしゃんなモーショングラフィックス作りたいから)
Swift(モバイルアプリ作ったことないので)
DDD(クリーンアーキテクチャしかしらないので)
自己啓発として業務で実際に経験したり、プライベートで深掘ってみたり、本を読んだりしています。最近は「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」を読んでいます。まだ10分の1くらいしか読めていませんが(笑)
仕事をする上で欠かせないものは「楽しさ」
僕は、アイデアを形にできる人になりたいと思っています。
シチュエーションによって最適な技術選定・設計ができて実装もできるし、エンジニアチームのマネジメントもできる人にもなりたいです。
今仕事で1番つらいことはリングフィットのレベル95ぐらいの人にマウントを取られることです(笑)
というのは冗談ですが、チームワークがとても良いのはSO Technologiesの魅力です。仕事が終わったら、すぐにボードゲームをしたり、月一回、会社負担でみんなでランチに行ったり、エンジニアLT会をしたり、くだらない話したりしています。あと昨年の忘年会は16時開始の18時終了でした!
エンジニアでなくてもサービスづくりにずっと携わっていたいと思っています。
リテラシーがそれほど高くはない人たちもまだまだいるので、その人たちに向けて使いやすいサービスを作るのは楽しいなと思います。例えば、今やっているライクルのコンセプトは「地方の店舗の人たちが簡単に集客できるようなサービスを目指しています。」です。まだまだだと思います。でもこんな意義のあるサービスを作っている会社を誇らしく思いますし、地方店舗の方が当たり前のように使うサービスになるようライクルを成長させたいです。
SOT STYLES
社員インタビュー 環境・制度