ABOUT SO Technologies
ENGINEERING
SO Technologiesの技術
開発文化
開発文化
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行動指針
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SO Technologies では、「プロダクト開発の指針」を制定しており、その中で「開発チームの行動指針」として以下の項目を大事にするよう定めています。
開発者視点やテクノロジーファーストではなく、ユーザー視点でプロダクトファーストであること。依頼されたことが難しかった場合に「できません」と答えるのでなく、目的をきちんとヒアリングし同等以上の価値を届けることができる代案を提案したり、難しいと考えるその根本原因に向き合う勇気を持ったりする、そういう姿勢・価値観を大事にしたいと考えています。
開発文化
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働く環境
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機材
メモリ32GBの
13インチMacBook Pro
23.8インチの
フルHDディスプレイ2台
(または27インチの
4Kディスプレイ1台)
エンジニア・デザイナーは、メモリ32GBの13インチMacBook Proが標準で、キーボードはUS/JISから選べます。
ディスプレイはUSB Type-C接続可能な23.8インチのフルHDディスプレイ2台か27インチの4Kディスプレイ1台のどちらかを選べます。その他にも業務上必要な機材は支給いたします。また、個人所有の使い慣れたキーボードやマウスなども自由に持ち込んでいただけます。
働き方
残業をしない価値観
フルリモートワーク
エンジニアは基本的に裁量労働制ではありますが、実働時間が所定労働時間である1日7.5時間を大きく上回るようなことはありません。残業をするよりも、効率よく終わらせて早く帰宅する方がよいという価値観が徹底されています。
SO Technologiesで働くスタッフは雇用形態関係なく全員フルリモートワークになります。よりパフォーマンスが出やすい環境にしてもらうために、リモート勤務手当も付与されています。
コミュニケーション
活発なコミュニケーション
月に一度のビアバスト
クラブ活動
社内のコミュニケーションツールはSlackを採用しています。エンジニア・デザイナーに限らず、SO Technologiesの全社員がSlackを利用しています。
Slackでは業務上の会話はもちろんですが、それ以外に趣味の話や育児の話など、様々な話が活発になされています。また、月に1度就業時間内にビアバストの時間を設けており、業務上関わりの少ない部署の社員との交流の機会も創出しています。
また、ソウルドアウトの制度であるクラブ活動も盛んに行っており、ボードゲーム部などSO Technologies発のクラブも積極的に活動しています。
環境
テックリード制
各プロダクトにテックリードがいます。
日常的なレビューやコミュニケーションでメンバーの技術的な成長や、コードの品質向上をします。
スクラムマスター制
チームの障害をとりのぞいたり、チームの心理的安全性の確保とエンジニアメンバーのパフォーマンス最適化を担います。
No Brilliant Jerks
能力は高いが他者に攻撃的で口が悪いメンバーは当社にはいません。
ともに働く仲間のことを気遣える人間性の持ち主が集まっています。
デザインスプリント
エンジニア・プロダクトマネージャー・デザイナーなどの職種に関係なく全員で参加します。
新しいアイディア、サービズの価値を確かめるために、デザインスプリントという手法を採用しています。
テックブログ
社内のエンジニア・デザイナーが技術情報を発信しています。
技術のことだけではなく、チームの取り組みや雰囲気などもお伝えしているので、ぜひご覧ください。
開発文化
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学ぶ環境
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キャリアパス
エンジニアのキャリアパスとしては
① 技術を深堀りしていくスペシャリスト
② 人を育成していくマネージャー
③ プロダクトマネージャー(プロダクトオーナー)
の3つの方向性があります。
ある程度の年齢になると管理職(マネージャー)にならないと給料が頭打ちになる、というようなことはなく、エンジニアとして技術力を高め続けることで開発チームに貢献できれば、きちんと評価され給料にも反映がされます。
社内の勉強会・LT
月に1度、LT大会を開催しています。まずは発表することに慣れるのが目的で、テーマも技術的なことに限らず色々なことを発表してもらっています。
勉強会については、まだまだ取り組み途中ではありますが、開催を積極的に支援していこうと考えております。もちろん社内の会議室を利用してもらって構いません。ゆくゆくは社外の方にもご参加いただける勉強会を開催していきたいと考えております。
社外勉強会・カンファレンスへの参加
社外の勉強会への参加も推奨しております。少しでも業務に関係するものであれば、業務扱いで参加していただいて構いません。
また終日行われるようなカンファレンスについても、業務上有益なものであれば平日開催であれば業務扱いで、登壇するのであれば休日開催であっても業務扱いで参加していただけます。
海外カンファレンス派遣
海外のカンファレンスについても、GopherConやAWS re:Inventなど業務上の関わりの深いカンファレンスを中心に、予算の許す範囲内でメンバーを派遣していきます。
主な使用技術
GoとVueとAWSを積極的に推していく戦略ではありつつも、プロダクトファーストの考え方に則り、適材適所で最適な技術を選択しております。
言語・フレームワーク
Golang
React
vue.js
TypeScript
Node.js
Python
インフラ
AWS
ツール
GitHub
Circle CI
DocBase
Scrumwise
IntelliJ IDEA Ultimate
技術顧問のご紹介

安武 弘晃

Hiroaki Yasutake

1997年 早稲田大学大学院理工学研究科数理科学専攻修了、日本電信電話株式会社 入社
1998年 株式会社エム・ディー・エム(現:楽天株式会社) 入社
2005年 同社 執行役員
2007年 同社 取締役 常務執行役員
2010年 同社 DU管掌代行
2016年 同社退任
同年 Junify Corporation Co-Founder& CSO
同年 ソウルドアウト株式会社 技術顧問
2018年 SO Technologies株式会社(旧株式会社テクロコ) 技術顧問

楽天市場の基盤である出店店舗向けASPサービス「RMS」の開発以来、数々のサービス開発を手がけ、2002年に開発推進部 部長に就任。三木谷社長が考える「サービスのアイデア」に、生命を吹き込むエンジニアのトップとして楽天グループの急成長に貢献。2007年より技術部隊の国際化に注力し、世界各国でのECサービスの提供及び世界中に広がる楽天グループエンジニアの協力関係を構築。また、楽天テクノロジーカンファレンスの企画などを通じて、社内外を問わずエンジニアをエンパワーメントする取り組みにも注力し、取締役常務執行役員として技術部隊をまとめ、2016年1月に退任。アメリカへ移住し、労務管理の最適なソリューションを提供するJunifyを立ち上げる。日本企業の先端技術やイノベーションを組織・経営に活かすアドバイザリーも務める。2018年からSO Technologies株式会社技術顧問として参画。

加藤 彰宏

Akihiro Kato

2000年 早稲田大学大学院理工学研究科数理科学専攻修了
2008年 楽天株式会社 入社
2014年 同社退社 スターフェスティバル株式会社 取締役CTO
2017年 ソウルドアウト株式会社 技術顧問
同年 テモナ株式会社 技術顧問
2018年 株式会社Plus10Percent 代表取締役
同年 株式会社ファーストブランド 技術顧問
スターフェスティバル株式会社 顧問
助太刀株式会社 技術顧問
SO Technologies株式会社(旧株式会社テクロコ) 技術顧問
2019年 株式会社キュービック 社外CTO
同年 テモナ株式会社 退任

楽天市場の基盤である出店店舗向けASPサービス「RMS」の開発責任者として従事後、スターフェステイバル株式会社へ参画、CTOに就任。2015年11月から2017年9月まで同社取締役、2016年7月から2017年6月まで「ごちクル」事業長を兼任。2018年5月より株式会社Plus1OPercent 代表取締役として、複数企業の技術顧問や技術コンサルティングを務める。同年からSO Technologies株式会社技術顧問として参画。

清水 俊博

Toshihiro Shimizu

2005年 東京工業大学工学部情報工学科卒業、株式会社ユー・エス・イー 入社
2009年 同社退社 株式会社ドワンゴ入社
技術コミュニケーション室 室長
2015年 教育事業本部 コンテンツ開発部 副部長
2016年 事業サポート本部 人事部 部長
2018年 サービス開発本部 副本部長
同年 株式会社バーチャルキャストVPoE(兼務)
人事部 部長
2019年 SO Technologies株式会社 執行役員VPoE 
2020年 同社 技術顧問

株式会社ドワンゴで複数のサービス開発に携わったのち、技術コミュニケーション室長、人事部長、サービス開発本部副本部長などを歴任。併行して株式会社バーチャルキャストに出向しVPoE兼人事部長として採用やエンジニア組織作りに携わる。プライベートではOSSコミュニティ活動をしており、「Node.js日本ユーザグループ」の立ち上げのほか、雑誌への寄稿や書籍の執筆を行なっている。
2019年にSO Technologies株式会社に執行役員VPoEとして入社。2020年からは技術顧問として参画。

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