マーケティングセールス
SHOTA KOSHIBA
小芝 翔太
経歴
2020年キャリア入社
担当業務
マーケティング
座右の銘
先義後利
PROFILE:静岡県出身。大学卒業後、新卒で株式会社リクルートスタッフィングに入社。営業部署にて新規開拓、職業紹介、就業支援を行う。その後、デジタル専業代理店に転職し、広告運用ディレクター、広告運用マネージャー、営業マネージャーなどを経験。事業開発や会社初の営業組織づくり等も行う。
2020年にSO Technologiesに入社。「ATOM」のマーケティング部で売上最大化を目的として問合せ獲得から商談化、契約獲得、ツールの早期活用支援までの業務を行っている。
広告代理店と一緒に広告主のプロダクトを成長させていきたい
大学卒業後、人材派遣会社3年、広告代理店3年を経てSO Technologiesに入社しました。
前職では、広告運用、営業、事業開発を行っていました。新規事業の広告代理店向けに運用者育成支援に携わっていた際、広告代理店とお話しする機会が多かったのですが、皆さん運用者の採用、育成も困っていると同時に、レポート作成、MTG準備に時間をかけていて疲弊していることに気付きました。
自分の所属している環境でもその課題を感じていたので、これは業界課題であると考えて外から解決したいなと思ったのがきっかけです。
「分からない」にすぐリアクションが返ってくる安心感
私は新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、2020年の4月入社以降オフィスには4、5回しか出社していません。一緒に働くメンバーとまだ面と向かって数回しか話せていません。
それでもコミュニケーションに不安を感じていないのは、SO Technologiesのメンバーが、人の異変に敏感で見て見ぬふりをしない人たちが多いからだと思っています。疑問に感じたことをチャットに投稿すると、すぐにたくさんの人から返答があるし、「この人に聞いたらいいよ」といったリアクションも返ってくるんです。そこに働く上での大きな安心感を抱いています。
この安心感があるから、どんどん発信しチャレンジすることができています。
また人事のメンバーが主体となって、部署を横断した交流会を開いてくれることもありがたいです。「こういう機会があると嬉しい」という声も拾ってくれるので、リモート中心の働き方でもコミュニケーションに不足を感じることはありません。
私もこれをきっかけに話してみたい人にオンラインランチをお願いして、いろんな方と交流ができています。複数サービスに所属している人、様々な職種やバックグラウンドをもった人が多い会社なので、どんどんコミュニケーションしていきたいです。

新メンバーのオンライン歓迎会の様子

お客様がしっかり使えて成果を出せるプロダクト、セールスにこだわりたい
私の担当している業務は、問合せを増やすことから契約獲得、お客様のツール活用促進です。現状は一つの業務に特化することでなく、横断して業務を見ながら売上拡大に寄与する部分に適宜注力して業務を遂行しています。
その時々で変化する課題に対して、それに合わせた施策を練り実践していかなければならない点がこの仕事の難しさでもあり、面白さだと思っています。未経験なことも多いですが、日々チャレンジしています。

休日は近くの水族館や公園によく行っています。

売上拡大がメインミッションであるので、契約獲得を重視する傾向にありますが、私はうちのプロダクトを選択してくれたお客様の課題を解決しないと意味がないと思っています。つまり、契約頂いた後の結果が大事です。
カスタマーサクセスは別チームでありますが、こちらに関してセールスの領域でも十分できることがあります。
お客様の課題を引き出し、正しい選択に導くこと、ツール導入前に行う業務整理といったことは、セールス、問合せ前の段階でお伝えできることですし、お客様と一番最初の接点となることが多いセールスの役割は大きいと思っています。
ATOMでは、開発、カスタマーサクセス、セールスで密にコミュニケーションを行いながら、お客様の困っていることに即座に対応できるよう努力しています。
チームとして、お客様がしっかり使えて成果を出せるプロダクトをつくり、お客様に届けていきたいです。
SOT STYLES
社員インタビュー 環境・制度