SOT STYLES
SPECIAL INTERVIEW 01
入社したばかりのエンジニアがフルリモートワークでも効率的にチーム開発ができている理由
話をしてくれた人
アグレッシブな環境に身を置いて、自分を常に奮い立たせるようにしています。

井上:人事部の井上です。まずはSO Technologiesを選んだ理由を教えてください。

戸田:前職で一緒だったエンジニアの友人から声をかけていただいたのが入社のキッカケです。会社の方針や環境、実際、面接などでお話しさせていただいた方々の雰囲気がよく、入社を決めました。入社して、まだ日は浅いのですが、エンジニアにとってとても働きやすい会社だと思いました。

井上:もともとはフロントエンドエンジニアとしてご活躍されていたと思うのですが、弊社の環境はどうですか?

戸田:SO Technologiesはかっちりと役割分担というよりは、皆フルスタックで開発しています。私はもともとフロントエンドを得意としていましたが、SO Technologiesに入ってからはより幅広くエンジニアスキルを習得していける環境があるなと思い、とても勉強になりますし、面白いです。

早く成果がでるようにすることが必要であり、それはとても難しいこと

井上:戸田さんは現在高知県にお住まいになってお仕事されていると思うのですが、フルリモートワークで大変なことはありますか?

戸田:自己管理を徹底しないと、どんどん思ったように成果を出せなくなったり時間にルーズになってしまうと思っています。同じ時間に起きて、決められたタスクに集中し、疑問があったら自分から積極的に質問をしに行く必要があります。

井上:フルリモートワークは自由な分、成果を求められるし責任が伴う働き方ですよね!その中で時間管理や成果の出し方、コミュニケーションなどご自身で工夫されていることはありますか?

戸田:アジャイルで開発を進めていくにあたり、スプリントプランニングをおこなっています。全員でタスクを見積もり、1日にどの程度進められるかの妥当性を決めてから作業に取り掛かるので、各自が見積もりに対して妥当な作業時間かどうか把握でき、成果がわかりやすくなっています。
あとは、MTGで顔が見えるようにカメラをonにしたり、テキストだけのやりとりなので言葉の印象に細心の注意をはらったり、通勤をしていたころよりも慎重に業務に取り組んでいます。弊社はチーム開発というところが魅力です。周りのスタッフから自分がどう見えているかを意識し、より早く成果がでるようにすることが必要となり、それはとても難しいことだと思っています。

サイバーセキュリティ分野に興味

井上:今、どんなことに挑戦していますか?

戸田:デザイナーとやりとりする機会が多いので、UI/UXに関する知識を深め、機能面だけでなくより美しく快適に利用できるサービスの開発について学ぼうとしています。

井上:事業部制のいいところですね!いろいろな職種と関わりますもんね!プライベートで何か挑戦していることはありますか?

戸田:サイバーセキュリティ分野に興味があるので、自分が携わっているプロジェクトの防御手段を把握するためにも、攻撃手段への知識を深めていきたいと思っています。
最近は小説を読むことを再開しました。技術書やドキュメント類を早く理解するために、活字を読んですぐに状況把握をする習慣は助けになりますし、映画やドラマとは違った没頭の仕方が出来て良いです。

井上:常に成長し続けるための努力を惜しまない戸田さん。エンジニアとしてコミュニケーションをとても大切にされていることや、フルリモートワークの難しさを教えていただきありがとうございました。

戸田:ありがとうございました。

SOT STYLES
社員インタビュー 環境・制度